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注文住宅で地下室を作る!?用途やメリット、費用について解説します!

注文住宅だから好きに作りたい、といった時に良く出てくるのが地下室が欲しいという希望です。でも地下室を作るとなると費用がどれくらいかかるのかとか気になることはたくさんあります。そこでどういう用途に向いているのか、費用はどれくらいかということについてご紹介します。

地下室を作る場合、ボーリング調査費用がかかってきます。土壌や地下水の状態はどうなっているのかを正確に把握しないと地下室は作ることができません。ボーリング調査費用はそれぞれの土壌によって異なります。

地下室を作るためには1坪当たり100万円から150万円が相場です。そのため費用は高くなりますが、バスルームを置いたりすることによって更に高くなってしまいます。

地下室の用途を考える上で、メリットとデメリットを知っておく必要があります。まず防音性が高いので音が漏れないというのがポイントです。音が漏れないので、シアタールームに向いています。シアタールームが作れるのは注文住宅ならではの醍醐味。映画好きにはたまらない設備になります。音楽スタジオとして使うのもおすすめです。音楽好きであれば音楽スタジオが家にあるのはかなり嬉しいところです。近隣に気兼ねなく趣味を楽しむことができます。地下なので温度が一定になるため、ワインを保存する天然ワインセラーにも向いています。ワインセラーを購入するとなるとかなりの費用と維持費がかかりますが、夏涼しく冬温かい地下室は天然ワインセラーとしても大活躍です。

地上階だけあるよりも地下室があると揺れを半減してくれるので、地震に強い家になります。どれくらい地震に強いのかというと、揺れが60%削減することができるのです。最近では異常気象で台風や竜巻が頻発しています。そういった時の避難場所としても最適です。

デメリットとして湿気がたまりやすいという点も良く聞かれます。ですが断熱材をしっかりするのと換気ができる設備を整えておけば解決することができます。知っておけば事前に対策することができます。他にも暗くなるというデメリットも挙げられます。これも採光を考えれば解決できる問題です。天窓を作ってみたりしても良いですし、半地下構造にするのも解決方法として挙げられます。

あることによって狭い土地でももう1つ部屋を持つことができます。意外とコスパが良いことも多いです。狭い土地でも地下室は優遇措置があるので、容積率を3分の1控除することができます。狭い土地でも十分に活用することができるので、検討してみる価値は十分にあります。